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iPadとHTML5の関係

いよいよiPadが日本でも発売になりましたね。

iPadは日本でも大人気で、iPhoneに次ぐアップルの大ヒットになりました!

ところで、iPhoneやiPadでは、うまく表示できないWEBサイトがあるのをご存じですよね。

アップルは、国際規格に定められていないという理由でFLASHプレーヤーをiPhoneやiPadに搭載していません。

今や、企業サイトのほとんどにFlashのコンテンツが存在していますが、iPhoneやiPadでそれらのサイトをアクセスしてもエラーになります。

特にゲーム系は深刻で、アメーバピグを始め、PCも携帯もオンラインゲームサイトはほぼ全滅でしょう。

しかし、iPhoneやiPadがこれだけ普及してくると無視するわけにもいきません。

ニコニコ動画などでは、iPhone用の動画閲覧ソフトをiTunes Storeから無料でダウンロードできるようにしています。

そんな中で、注目されたのが格安航空会社のバージンアメリカ。

バージンアメリカでは自社のホームページからFlashコンテンツをすべて排除しました。

iPhoneやiPadのシェアがどんどん上がると、iPhoneやiPad専用のページを作るか、バージンアメリカのようにFlashのないページを作るかという選択を迫られることになります。

そこで、俄然、脚光を浴びてきたのがHTML5です。

現在のWEBコンテンツはHTMLの規格にXHTMLやFlashを追加した形になっていますが、この状況に危機感を感じたHTMLグループは、動画などの最新コンテンツやSEO機能を規格に取り込んだHTML5を開発しています。

もちろん、iPhoneやiPadに搭載されているSafariはHTML5対応ですし、IEなどの大手のブラウザも対応済みか対応予定になっています。

確かにFlashは便利ではありますが、iPhoneやiPadの躍進によって、今まで各社が対応に二の足を踏んでいたHTML5に、俄然、注目が集まりつつあります。



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